日常JOY 2
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寒くなってきましたね。
今回は、我が家のことをよくよくご存知の方ばかりに
こちら読んでいただいていると思いますが、いちおう解説します。
平日の食事担当はうちのダンナくんです。
ここのところのわたしは、一般のヒトが食事時のときに会社を出るか、電車に揺られています。
休日もだいたい彼がプロデュース。
じゃあおまえいつキッチンに立ってるんだ、と。
それはね。気の向いたとき。
そしてね。ダンナくんの覚悟が決まったとき…。
うちのおそろしい食事(わたしプロデュース)をご覧に入れましょう。
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栗原はるみの耐レンジ皿でお目見えいたしましたこちら。
名前なんかないけど、あえてつけるなら「太陽ポトフ」。
トマトジュースとチリソースとなぜか「野沢菜にんにく漬け」の入ったポトフ。
ちょっとエスニックな味わい…。
と、まあ、私がキッチンに立つとね、こういうですね、
「なぜ、こうなるの?」
という奇抜な芸術料理を創作してしまうのです。
だから、おとなしく確実に安心でおいしいものをいつでも召し上がりたい穏健派のダンナくんは
あまりわたしをキッチンに立ってくれ頼む、と言うことは、まず、なく。
いや、わたしだってフツーの料理するよ。
でも、冷蔵庫にあまりモノを見ちゃうとさ。なんかさ。やっぱさ。
はいっ。
その日の食卓の全容です。
焼き鳥は、スーパーの外で出してる屋台の店で購入。
おにいちゃんがいい味だしてました。焼き鳥あぶってくれる間、寒いですねーなんつって話してて
お勘定をする昔ながらの賽銭籠?とでもいうんですか。あれに
「おっ、なんかいいカゴですね」
と、私が感心してたら
「ああこれグッチですねん」
と言う始末。いやナイス。味もおいしかったので、多分またご厄介になるでしょう。
サラダ。ならぬ和え物。
大根おろしとポン酢、どっさりねぎで、カリカリに焼いた豚肉とまいたけ。
以前行った、無農薬野菜バイキングの店で、こんなふうに出していたので、最近よくやるやりかた。
味噌汁のなかにも鰤がおります。
その日の前日、鍋にしようとダンナくんが待っていてくれたのに、私が遅くてできなかったので
イン・ザ・ミソスープというわけだ。
ちなみに…
街のほうへ買い物に出て疲れて帰ってきて
今日は買い物しなくてもなんとかなるねー、って日の夕食です。
ご飯は残りごはん。
解説しなくても現代人の皆様は左上端のタッパーにご注目されていることでしょうけど。
納豆。
あげと大根とねぎの味噌汁。
ささみチーズ焼き。
ふきの炊いたのの残り。
へっへーんだすっげーだろ、こんだけのものがあるんだよ。(何故威張る?)
弁解しなくても現代人の皆様は右上端の棒つきキャンディの頭とお菓子の袋が気になっていることでしょうけど。
とにかく通常はなんかあるのです。メインさえ買えば結果オーライみたいな食卓。
いやあ素晴らしいダンナくん。
勿論、甘いものもスキです。
週に最低一回は洋菓子買ってるだろうっていう。
これはシュークリームやさんのものなんですが。いやあシュークリームっていってもピンキリです、奥様。
お船に乗ったフルーツたちはみな私の胃で遭難する運命。
というわけで食事ばっかじゃないか。っていう。
ホントはね、近いうちお風呂を紹介したいですね。
うちのフロはすげーぞ。なんにも特別なものはついてないけど。
まあ近日公開と言うことで。